レーシック手術の生命保険と医療費控除

【シンプルプラン】カナクリのイントラレーシックが92,000円!

≫≫ 神奈川クリニック眼科の適応検査予約【無料】はこちら ≪≪

レーシック手術に健康保険・生命保険は使えるの?

レーシック手術には健康保険は使えるのか、また加入している生命保険(医療特約)や医療保険の手術給付金支払いの対象になるのか疑問に思っている人も多いと思います。レーシック手術に保険は適用されるのかについてネットなどでいろいろ調べてみました。


まず基本的に、レーシックは自由診療という扱いのためレーシック手術には健康保険は適用されません。しかし、レーシック手術でも加入している生命保険(医療特約)・医療保険の中には、手術給付金の支払い対象となっているものがあります。レーシック手術における生命保険や医療保険の手術給付金支払い対象の有無については、加入している保険会社のほかにも、保険のご加入時期によって異なります。


手術給付金支払い対象の有無について、具体的な保険会社についてネットで調べてみたところ、生命保険会社への契約日が2007年4月1日以前と以降によって大きく異なっているようです。


保険に関するお役立ち情報「lifi.jp(ライフィ)」というサイトに、保険会社(アクサ生命、アフラック(アメリカンファミリー生命)、アリコジャパン、ウインタートウル・スイス生命、AIGエジソン生命、AIGスター生命、損保ジャパンひまわり生命、オリックス生命、ソニー生命、大同生命、東京海上日動あんしん生命、日本生命、三井住友海上きらめき生命、大和生命)毎のレーシック手術給付金支払い対象について(医療特約および医療保険)の表が掲載されていました。


それによると、生命保険の契約日が2007年4月1日以前で手術給付金が支給されるのは、「アクサ生命」「アリコジャパン」「ウインタートウル・スイス生命」「オリックス生命」「損保ジャパンひまわり生命」「ソニー生命」「東京海上日動あんしん生命」「三井住友海上きらめき生命」「大和生命」のようです。


生命保険の契約日が2007年4月1日以降で手術給付金が支給されるのは、「アクサ生命」「ウインタートウル・スイス生命」「東京海上日動あんしん生命」「三井住友海上きらめき生命」「大和生命」となっています。


ただ、レーシック手術の給付金目的だけで生命保険・医療保険に契約して、給付金をもらったら解約する人もいたりして、レーシック手術の給付金については保険会社も慎重になっているという話も聞きます。レーシック手術給付金の受取だけを目的に生命保険や医療保険に加入することはやめましょう。


レーシック手術でどれくらいの手術給付金額が支払われるかについても、加入している保険会社や保険の契約内容によって異なりますが、おおむねレーシック手術手術の給付金額は5〜10万円前後が一般的のようです。また、保険会社にレーシックで手術給付金がでるかについて問い合わせる際には、手術名称を「レーシック」ではなく「レーザー角膜屈折矯正手術」と伝える必要があります。


まずはレーシック手術を受ける前に、自分が現在加入している生命保険・医療保険会社に手術給付金の支払い対象になるか、金額はどのぐらいでるのか問い合わせてみましょう。これから生命保険に加入する方は医療保険の手術給付金対象(レーシック手術ほか)について生命保険会社にしっかり事前に確認しましょう。


詳しくはこちら ⇒⇒⇒ レーシックの生命保険と医療費控除

レーシック手術の医療費控除について

レーシックの手術費用は確定申告の際に医療費控除の対象になる場合があります。ちなみに医療費控除とは1月から12月までの間に、本人または家族が支払った医療費が10万円を越える場合、確定申告によって税金の還付が受けられる制度のことです。また、(レーシック手術の費用は保険適用外診療なので、高額療養費の適応としてはの対象外となります。


また、医療費控除を受けるには、年末調整では対応できないため、レーシック手術の領収書と源泉徴収票を添付して確定申告で控除を受けることになります。通常の確定申告は、翌年の2月16日からですが、医療費控除などで源泉税が還付される場合は、翌年の1月から税務署で受け付けています。レーシック手術の医療費控除については税務署によっても扱いが異なるようですので事前に確認しておきましょう。


レーシック手術を受ける前にクリニックや病院(神奈川クリニック眼科、神戸クリニック、品川近視クリニック、錦糸眼科など)でも生命保険や医療保険の手術給付金と医療費控除については確認しておきましょう。


詳しくはこちら ⇒⇒⇒ レーシックの生命保険と医療費控除